桐箱と添状|「箱」も骨董のうちである

桐箱は骨董の「守り手」
骨董品の多くは、桐の箱に収まって現代まで届いています。桐は湿気を調整し虫を寄せ付けにくい、日本が生んだ最高の保存容器です。「箱」は本体ではなくても、骨董を語る上で重要な一部です。
箱の話を聞かせてください
- 墨書きの箱:誰が・いつ入れたかの情報
- 損傷・修理の痕:修理歴は査定の重要な材料
- 「代筆の箱書き」:箱書きは本人でない場合もあるが、来歴の証明として価値がある
買取の視点
創庵では、本体だけでなく箱・箱書き・添状・鑑札まで含めて査定します。「空の箱」「分からない書状の束」も処分せず、そのままお持ちください。書類は来歴の貴重な証拠になるからです。
この品、いくらになる?
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