特集一覧へ戻る

陶器と磁器の違い|土と石から知るやきもの

陶器と磁器の違い|土と石から知るやきもの

土ものとかみもの

やきものには「陶器(土もの)」と「磁器(石もの)」の大きな二つがあります。この違いを知ると、骨董の話がぐっと分かりやすくなります。

陶器と磁器の違い

  • 陶器:土を焼いたもの。吸水性があり、使い込むと茶や油が染み込んで「育つ」(信楽・備前・唐津・萩など)
  • 磁器:石(陶石)を焼いたもの。硬く吸水性が低い。白く軽やか(有田・九谷・京焼の磁器など)

買取の視点

陶器は「味わい」、磁器は「精緻さ」で評価される傾向があります。茶陶は土ものが多く、贈答品・美術品には磁器が多いなど、用途による好みも分かれます。まずはご家庭の品がどちらか、写真からでも大まかに判断できます。

この品、いくらになる?

電話・写真で気軽にご相談ください。出張料・査定料は無料です。スクロール中は画面下の電話バーからも、いつでもご相談いただけます。